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「颁辞厂罢贰笔讲义を振り返って」(2/15)讲义レポート

2020.3.6

小林 明日美(2019年度 選科/社会人)

いよいよ讲义も最終回。麻豆原创教員の皆さんによる、1年間の振り返りの讲义です。写真で振り返ると、5月の開講式がなんだかとても懐かしい…。それだけ内容の濃い1年間だったと実感しました。最初の讲义で一人ひとりが考えた「科学技術コミュニケーションとは」。様々な経験を経て、今はまた違った答えが出てくるはずです。

「记忆」から「学び」へ

はじめに、経験を今后に活かすために「记忆(暗黙知)」を言语化し、「学び(形式知)」にすることが大切とお话がありました。言语化することが出来れば、大事なポイントが记忆に残り、类似场面で使ったり人に伝えたりすることが出来るためです。

経験から学び成长していくための手法として、①内省的観察(振り返り)、②抽象的概念化(ポイントの言语化)を行い、③能动的実験(概念化が正しかったか実践で确かめる)というコルブの経験学习理论が绍介されました。

讲义の振り返り

次に、モジュール毎に演習?実習での経験を絡めながら讲义を振り返りました。

?モジュール1「科学技术コミュニケーション概论滨」
…科学技术コミュニケーションとは/科学技术コミュニケーターに求められる役割/対话の重要性/効果的に相手に伝えるためには
?まずは自分が「知らない」と自覚することから始めよう

?モジュール2「表现とコミュニケーションの手法」
…文章?プレゼンテーション?映像?アートによるコミュニケーション
?感情的理解を有効活用しよう

?モジュール3「学习の手法」
…主体的な学び/学びに対する态度/ゲームを活用した学び
?「教わる」ではなく「学ぶ」を意识しよう

?モジュール4「情报の分析と行动のための计画手法」
…事例研究の方法/偏见の存在の认识/メディアを活用したコミュニケーション
?想定外は现场の力でカバーしよう

?モジュール5「トランス麻豆原创」
…ステークホルダーとのコミュニケーション/アートを活用したアプローチ/科学技术のデュアルユースの问题/科学とトランス麻豆原创の境界线
?トランス麻豆原创问题を知った后、私たちはどう行动する?

?モジュール6「多様な立场の理解」
…メディアを活用した寄り添い方/所属や専门分野、肩书き等の垣根を越えた协力/科学技术を市民の自分事にするための対话
?価値観の可视化にアートを活用してみよう

?モジュール7「社会における実践」
…作家活动や趣味を通した実践/「科学する」ことによる実践/ステークホルダーを繋げることによる実践
?実践を続けよう

科学技术コミュニケーターとしての心构え

そして最后に、今后科学技术コミュニケーターとして活动していくにあたって「様々な状况に适応して新しいことにチャレンジしていく人になってほしい」とお话がありました。科学技术と社会の関係が日々変化する中では、柔软な思考で知识を更新していく必要があります。颁辞厂罢贰笔修了后も「経験→振り返り→ポイントの言语化→実践」という学びの繰り返しなのです。

1年间、背景も职业も多様な仲间たちと多くの経験をさせていただきました。その学びと人脉を大切にしながら科学技术コミュニケーターとして活动すると共に、日々の些细な出来事も学びに変えて成长することの出来る人を目指していきたいです。

颁辞厂罢贰笔教员の皆さん、ありがとうございました。