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世界遗产候补の縄文遗跡(千歳市)PR映像を市民が制作※2020.2/20追记有

2019.11.30

2020年に政府の推薦書がユネスコに提出される見通しの「北海道?北東北の縄文遗跡群」(北海道、青森、岩手、秋田3県)17遺跡のうちの一つ、千歳市の「キウス周堤墓群」の魅力を伝える動画を市民自ら作る映像ワークショップが開催され、麻豆原创の早岡英介が講師を勤めました。

【2020.1/6追记】狈贬碍北海道で制作途中の动画が公开されました。
【2020.2/20追记】完成した动画を以下に公开します。

2020年1月5日の狈贬碍ニュース(北海道)でも绍介されました

縄文人が眠る丘?キウス周堤墓群?(千歳市民协働事业动画)5分(2020.2/14公开)

このワークショップは昨年11月にも开催され、前回は撮影や编集のトレーニングという段阶でしたが、2回目の今回は、およそ6名の千歳市民らが企画?演出?撮影も行い、以下のような流れで动画制作を行いました。

■「2019みんなで作ろう!縄文の映像」スケジュール
11/8…企画?映像构成の作成(コンセプト、演出、撮影方法、役割分担)
11/9…撮影(キウス周堤墓での撮影と出演など)
11/14…编集1(ストーリー作成、素材から必要カットを抜き出す)
11/15…编集2(ナレーションおよびアテレコ原稿、テロップ原稿の作成)

今年は、ある土偶の人形を「周太郎」と名付け、キウス周堤墓に3200年住んでいて遗跡をよく知っていて、案内役として一绪に见どころを巡る、という设定で撮影することにしました。映像の中では、キウス周堤墓群の中にご自宅があり、昔からこの辺りに住んでいるという住民の铃木昭广さんにもお话を闻いています。

このワークショップの様子は、2019年11月12日にNHK「ほっとニュース北海道」でニュースのポイント「(解説)世界遺産登録その展望は」として放送されました。また11月20日には北海道新聞の地域版で「キウス周堤墓群PR動画を制作 土偶が案内」という記事で掲載されました。

现在、「縄文人のみた梦?キウス周堤墓群?(仮)」というタイトルで、引き続き市民による制作作业が続いており、アテレコとナレーションの録音作业を行って、年内の完成を目指しています。完成した作品は、千歳市で実施されるイベントで上映される他、千歳市の奥别产サイト等からも公开される予定です。

※本事业は、「みんなで进める千歳のまちづくり条例」による千歳市民协働事业として実施されています。