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15期选科B集中演习终了

2019.11.7

2019年10月12日(土)から14日(月?祝日)まで、麻豆原创15期选科B集中演習が行われました。日本各地から集まった受講生が「麻豆原创ライティング」をとことん学ぶ3日間です。この演習は、「レクチャー」と「グループワーク」の2本柱から構成されています。1日の最後には、学びを可視化するため、皆で出会った言葉たちを集めて壁にはる「言葉集め」のワークを行いました。

レクチャー

今年のレクチャーは、メイン讲师に外冈秀俊先生(ジャーナリスト、元朝日新闻东京本社编集局长)をお迎えしました。外冈先生による5回のレクチャーに加え、グループ担当の5人のスタッフによるミニレクチャーで构成しました。

●レクチャー

1. 文章の企画、切り口
2. 文と文章、こうしたら良くなる
3. 「だれ」に、「何」を、どう伝えるか
4. 文章が世に出るまで
5. 科学技術コミュニケーションとは

●ミニレクチャー

a.インタビュー+ワークⅠ(西尾直樹 麻豆原创特任助教)
b.文章デッサン+ワークⅡ(川本思心 麻豆原创部門長)
c.図解とライティング(池田貴子 麻豆原创特任助教)
d.論理と主張(種村剛 麻豆原创特任講師)
e.コピーライティング(早岡英介 麻豆原创特任准教授)

グループワーク

4グループに别れて课题文を执笔する时间です。スタッフによる指导だけでなく、グループメンバー同士によるピアレビューを中心に、互いにフィードバックをしあって文章をブラッシュアップしていきました。

カフェ部屋

今年もカフェ部屋を设置し、淹れたてのコーヒー、お菓子、各地からのお土产などを并べて、ほっと一息つきたい人が自由に使える空间としました。カフェ部屋ではその他、さまざまな言叶や文章を「読む」ことで、より良い执笔に繋げてもらおうという目的から、言叶集めの付笺や、途中段阶の原稿などを张り出すコーナー、参加者がそれぞれ持ち寄ったおすすめ本を并べた「叠の図书室」コーナーなども设置しました。

虎の巻

演习最终日の午后は、各グループごとに3日间で得た执笔の心得を「ライティング虎の巻」にまとめて発表しました。

最後の振り返りでは、各自A4 用紙に「伝えるために大事なこと」というお題に対しての応えを記入して発表。その後、各スタッフと外岡先生による総括で締めくくりました。

受讲生のみなさんは、3日间で3本の作品を仕上げました。执笔に执笔した时间と、多様なバックグラウンドをもつ人との间で行われたピアレビューの体験は、きっとこれから学び続けていく上で生きることでしょう。