现在、札幌市内で电気が復旧していない地区がありますが、北大札幌キャンパスも同様です。通常より少ない电力のみ供给されている状况で、一部の施设等に优先的に供给されています。
地震は、学会のために日本各地、世界からやってきた研究者たちも直撃しました。高等教育推进机构の玄関に集まっている方々。日本地质学会で筑波、山形、长野、そして台湾の大学からやってきた皆さんでした。昨日今日は学会は中止ということは分かっていたとのことですが、ホテルも电気が止まっており、やることもない。事前に予约していたお弁当が11时にもらえるということもあり、徒歩でそれぞれ集まってきたとのこと。学会行事はなくなりましたが、いつもはメールでやりとりしている面々と阶段に腰をかけて话し合い、交流を深めていました。

「学会メンバーは地质が専门なので必ずしも地震に详しいわけではないですが、一部の専门分野の人は早速対応にあたっているかもしれません」とお话しされていました。
今后も余震が続く可能性があり、交通机関や电気の復旧も完全ではありません。皆様、引き続き身の回りにはお気をつけてください。无事のご帰宅を祈っております。


