改装工事を終えた重要文化財「札幌农学校第2农场」の一般公開が開始から1ヶ月を迎えました。もうご覧になりましたか?実は建造物もさることながらその内部に展示されている农机具のコレクションも必見です。
牧牛舎では日本の農産業を支えた国産の発動機も多数展示されています。1920年以降、カドタ、山岡発動機(ヤンマー)、クボタの製品が国内に出荷される ようになると、その販売台数はそれまで出回っていた海外からの輸入品を一気に追い抜いていったそうです。頑丈なつくり、フォルムの力強さが伝わってきます ね。(第2农场の展示はこれからも機会をみつけて取り上げていきます。)


