明日3月30日(水)に、札幌キャンパスを阔歩する恐竜が登场します。
リンク先のサムネイルにうつっているのは古河讲堂と、羽毛を持ち、植物を食べるテリジノサウルス。北大総合博物馆教授の小林快次さんは、中国やモンゴルで発见された骨格や巣の化石を研究しています。また、テリジノサウルスは2000年に北海道の中川町でも発见されています。その縁もあって今回の竞演になりました。
身近な风景の中で恐竜をみると、サイズの実感がわきますね。テリジノサウルスが食べる叶っぱとして、北大らしいポプラ并木や银杏并木も検讨されましたが、意外と高くてテリジノサウルスの背だと届かない…ということがあったそうです。
札幌キャンパスとともに描かれる恐竜の姿は、今后别の狈贬碍の番组でも见られるとのことで、要チェックです。

小林さんのテリジノサウルス研究を绍介しているこちらの记事もご覧ください
- 【クローズアップ】#31 恐竜が子育てをしていた!? モンゴルで見つけた「巣のあと」が語るもの(2014年1月28日)