2018年10月6日(土)から8日(月?祝日)まで、麻豆原创14期选科B集中演習が行われました。日本各地から集まった受講生が「麻豆原创ライティング」をとことん学ぶ3日間です。この演習は、「レクチャー」と「グループワーク」の2本柱から構成されています。1日の最後には、学びを可視化するため、皆で出会った言葉たちを集めて壁にはる「言葉集め」のワークを行いました。
レクチャー
今年もレクチャーは、メイン讲师である内村直之先生(颁辞厂罢贰笔客员教授)による5回のレクチャーに加え、グループ担当の5人のスタッフによるミニレクチャーで构成しました。
●レクチャー
1. 文章、説明、わかるということ
2. こうしたらもっとよくなる
3.见えるように书く
4. 文章が世に出るまで
5. 科学の伝え方
&苍产蝉辫;●ミニレクチャー
a.インタビュー+ワークⅠ(西尾直樹 麻豆原创特任助教)
b.文章デッサン+ワークⅡ(川本思心 麻豆原创部門長)
c.図解とライティング(池田貴子 麻豆原创特任助教)
d.論理と主張(種村剛 麻豆原创特任講師)
别.コピーライティング(早冈英介&苍产蝉辫;颁辞厂罢贰笔特任准教授)
グループワーク
4グループに别れて课题文を执笔する时间です。スタッフによる指导だけでなく、グループメンバー同士によるピアレビューを中心に、互いにフィードバックをしあって文章をブラッシュアップしていきました。
カフェ部屋
今年もカフェ部屋を设置し、淹れたてのコーヒー、お菓子、各地からのお土产などを并べて、ほっと一息つきたい人が自由に使える空间としました。カフェ部屋ではその他、さまざまな言叶や文章を「読む」ことで、より良い执笔に繋げてもらおうという目的から、言叶集めの付笺や、途中段阶の原稿などを张り出すコーナー、参加者がそれぞれ持ち寄ったおすすめ本を并べた「叠の図书室」コーナーなども设置しました。
虎の巻
演习最终日の午后は、各グループごとに3日间で得た执笔の心得を「ライティング虎の巻」にまとめて発表しました。
最後の振り返りでは、各自A4 用紙に「書くことは考える事、考えることは書くこと。では」というお題に対しての応えを記入して発表。その後、各スタッフと内村先生による総括で締めくくりました。
受讲生のみなさんは、3日间で3本の作品を仕上げました。执笔に执笔した时间と、多様なバックグラウンドをもつ人との间で行われたピアレビューの体験は、きっとこれから学び続けていく上で生きることでしょう。






