颁辞厂罢贰笔は北海道大学の大学院讲义を担当しています。その中の一つが「大学院生のためのセルフプロモーション滨」(科学技术コミュニケーション特论滨)です。この讲义では、自身の研究の内容と意义を、わかりやすく魅力的に伝えるための记事を作成します。この実习を通じて、自分自身とその研究をプロモーションする手法や、科学技术コミュニケーションについて学びます。
この讲义を履修する大学院生は30名。农学院、医学研究科、獣医学研究科、理学院、工学院、生命科学院、総合化学院、环境科学院、そして札幌と函馆をつなぐ远隔讲义装置を使うことで、水产科学院からの履修している大学院生もいます。
本日の讲义は、説明文と描写文です。自分の研究の日常を生き生きと描き出す描写文を书き、代表者に朗読してもらいました。もちろん、函馆の履修者も朗読してもらいました。
5月31日には函馆キャンパスに种村(颁辞厂罢贰笔特任助教)が出向き、直接対面して讲义を行います。リアルの双方向コミュニケーション、そして、メディアを使った双方向コミュニケーション、どちらも、科学技术コミュニケーションを考える上で重要になってきます。
作成した作品のうちのいくつかは、北大の広報サイト「いいね! Hokudai」に掲載予定です。どのような記事が読めるのか期待していてください。


