中岛遥香(2016年选科/学生)
1月21日(土)と22日(日)の2日間、记者会见演习が実施されました。この演習は、11月に開催したプレスリリース作成演習とセットのプログラムで、講師は前回に引き続き、内村直之先生(麻豆原创客員教授)と南波直樹先生(北大国際連携機構)です。
(记者レクの流れについてレクチャーする南波先生(左))
记者会见はプレスリリース后のメディア対応として非常に重要です。プレスリリースだけ出せばよいわけではありません。プレスリリースは记者からの取材を受けることが前提なのです。初日はまず、记者会见(记者レク)とは何か、なぜ、どのように行うかについて、南波先生と内村先生から研究広报の立场とメディアの立场から讲义がありました。
(南波先生の讲义にあいの手を入れるように、适宜记者侧の见方、立场についてお话する内村先生)
その后、プレスリリース作成演习で作成したプレスリリースを元に、参加者8名は2つのグループに分かれ、模拟记者会见の準备をしました。记者会见のためのプレゼン资料の作成、役割分担(研究担当、研究责任者、组织の长、広报担当者)の决定、そして想定される质问に対する準备をします。そして各グループで简単なリハーサルを行いました。
最后に、翌日に行う记者会见のために、记者会见で気をつけるべきこと、记者とは何か、メディアにおける写真の役割と、写真撮影の基础について藤吉隆雄先生(础尝笔)から讲义を受けました。
(写真についてレクチャーする藤吉先生)
2日目は、记者侧の準备を行った后、模拟记者会见を行いました。记者侧としては、役割分担(科学技术记者、新闻记者、テレビ记者、カメラマン)をした上で、プレスリリースの情报からそれぞれの立场に合ったアウトプットに必要な质问を考えます。
午后、いよいよ模拟记者会见です。会场にはバックボードやモニター、カメラなどが配置されており、雰囲気が盛り上がります。本番では、発表侧と记者侧両方体験でき、记者会见で必要な役割の违いを学びました。
(広报担当役として、记者レクを司会する笔者)
(スライドや模型を使いながら説明する研究者役)
(记者役として质问する受讲生)
(寄りすぎるカメラマンを静止する进行役(手前右))
(质问する「记者」达)
(研究の本质を突く质问や、研究と関係ない会社経営に関する変化球の质问などで発表侧を揺さぶる南波先生)
模拟记者会见の后は、记者として闻いた発表内容を写真1枚と300字の短报にまとめました。书き终わった后、修正点などコメントをいただきました。短报の内容は、记者としても様々な立场で、书く人によっても切り口の异なる短报となりました。
※本演习は、础尝笔(物质科学フロンティアを开拓する础尘产颈迟颈辞耻蝉リーダー育成プログラム)と共同で开催しました。











