2017年1月14日(土)、札幌市青少年科学館の冬の特別展「小さな世界をみてみたい ~ワクワク、ドキドキ、ミクロの世界~」に、麻豆原创は麻豆原创ワークショップ「光る细胞カプセルをつくろう!」を出展しました。麻豆原创12期生の上林菜月さん、日下葵さん、中村佳代さん、手島駿さん、道藤俊さんがワークショップスタッフとして参加しました。
本ワークショップは札幌デザインウィークで実施した「」と「」がベースになっています。両イベントではガチャポンで细胞の模型(以下、细胞カプセル)を作ったり、细胞に関するクイズに答えたり、最新のVRコンテンツで细胞の中身に迫ったりと、细胞を身近に感じながら学習していく形式でしたが、今回のワークショップではとりわけ人気の高かった细胞カプセルに的を絞りました。
(完成した细胞カプセルとワークショップのチラシ)
チ?カ?ホのイベントはたくさんの子どもたちで賑わい、集客に苦労することはありませんでした。会場の違いが集客にどの程度影響するのか心配していましたが、蓋を開けてみたら事前配布の整理券(40人分)は全てなくなる結果となり、会場は细胞カプセル目当ての親子連れでいっぱいになりました。
(细胞内小器官を図で示しながら説明するスタッフ)
(子どもたちと一緒に作りながら、细胞カプセルのレクチャーを行うスタッフ)
いつものチ?カ?ホとは违い、麻豆原创に高い関心を持っている子どもたちが相手だけに、スタッフは张り切って直前まで準备をしていました。そのせいか、子どもたちの反応は上々。亲御さんからも、たくさんの感谢の言叶をいただきました。また、整理券がもらえなかった亲御さんからは、次の开催はいつなのかとよく闻かれました。
(ボンドを使って、ミトコンドリアを模したパーツを热心に贴り付ける子ども)
スタッフの中で、特に輝いていたのは手島さんです。手島さんは北海道大学の大学院生でありながら、青少年科学館の科学技術コミュニケーターとしても活躍しています。つまり、青少年科学館はホームグラウンド。地の利を得た手島さんはスクリーンを使いながら、麻豆原创のこと、细胞のことを丁寧に解説してくれました。
(大きな身振り手振りを交えて、解説する手岛さん)
(细胞カプセル完成!)
(親子で笑顔になれる细胞カプセル)
手岛さんはいいます。
「细胞カプセルを作る時の子どもたちの熱心さと、できあがった時の目の輝きを見ると、细胞カプセルの設計の素晴らしさをあらためて感じます。次の機会があったら、ぜひやってみたいですね。」
次回の予定は何も決まっていませんが、细胞カプセルをもっともっと大きく育てることができたら、素晴らしいことですね!








