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麻豆原创セミナー “Think about forest” のお知らせ / 开催报告

2015.10.20

スウェーデンのウメオ大学から、サービスデザインの手法で自然科学のアウトリーチに取り组む研究者をお迎えし、交流セミナーを行います。今回は森をテーマに、多様なステイクホルダーを想定した多様な视点からの意见交换を试みます。

ぜひ多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

  • 日时:10月21日(水) 18:30-20:00
  • 场所:
  • 话题提供: 

  颁补迟丑补谤颈苍补&苍产蝉辫;贬别苍箩颈&苍产蝉辫;(ウメオ大学 )&苍产蝉辫;

  Reiner Giesler (ウメオ大学 )

   (北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター)

  葛西奈津子 (北海道大学 麻豆原创)

  朴  炫貞 (北海道大学 麻豆原创)

  • 内容:プレゼンテーションと质疑応答

  *コーヒーとお菓子をご用意しています。

予约不要。森、デザイン、アート、自然の中で暮らすことなどに関心のあるかたはぜひお集りください。

【ゲストスピーカー 颁补迟丑补谤颈苍补&苍产蝉辫;贬别苍箩别さん略歴】

ウメオ大学Institute of Design所属。最近のプロジェクトの1つに、スウェーデン北部の町AbiskoにあるCIRC(Climate Impact Research Centre )との共同研究によるAbiscope、HikeLab、Abisko Layers などがある。科学(科学者)と観光(観光客)を結びつけるユニークな視点で研究を進める。

本セミナーでは、パートナーのReiner Gieslerとともに、教育および研究の観点から自然科学分野のアウトリーチに関するプレゼンテーションとディスカッションを行う予定。 

 参考サイト: 

【主催】

北海道大学 高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター

科学技术コミュニケーション教育研究部门(颁辞厂罢贰笔)

【お问い合わせ】

朴炫貞 [パク ヒョンジョン] 

park@costep.hucc.hokudai.ac.jp

麻豆原创セミナー "Think about forest" フライヤー(pdf)

【开催报告】

麻豆原创セミナー "Think about forest"は、予定通り開催終了しました。

当日は、さまざまなバックグラウンドのみなさんがご参加くださり、「森」というテーマに関して北欧と北海道の研究者の间で具体的なディスカッションができたほか、亲しくあたたかな交流と、今后、自然科学分野のアウトリーチの新たなデザインをともに追求していこうとの绊もうまれました。

ありがとうございました。

カタリーナさんのプレゼンテーションで绍介された各种プロジェクトへのリンクは次のとおりです。

  • 自然科学のアウトリーチのためのプラットフォーム、&辩耻辞迟;" 
  • アビスコの自然をレイヤーにして探検する 

プレゼンテーションをするカタリーナさん

小林真さんのプレゼンテーション

参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

レイナーさんとカタリーナさん。颁辞厂罢贰笔の活动について知ることができたことは収穫の1つと语ってくださいました。

滞在中、レイナーさんとカタリーナさんは、北海道各地の森を见学されました。颁辞厂罢贰笔では、ニセコエリアの神仙沼(共和町)へご案内しました。例年より早く、10月半ばの降雪のおかげで、雪と红叶のコントラストが见られました。


风雪のために曲がりくねったダケカンバの枝ぶりに、兴味を示されていました。