
「ゲリラ豪雨」「猛暑列岛」「史上最强台风」???。
激しい気象现象が増えて、天気がトップニュースになる时代。メディアではインパクトのある文言が飞び交っていますが、肝心な内容はちゃんと正确に伝わっているのでしょうか?
私はメディア(テレビ局)で働く気象予报士です。気象予报士は、気象庁をはじめとする研究机関と视聴者の桥渡し役。数字や记号だけではわからないことや専门知识をわかりやすくかみ砕いて、视聴者に「伝える」ことが第一の使命だと思っています。そのために天気の知识は身につけますが、それ以上にコミュニケーション能力が不可欠です。一方的な「伝える」から视聴者に寄り添った「伝わる」ものにしていくには、コミュニケーションのスキルを高めていくしかないのでは&丑别濒濒颈辫;?
そのことに改めて気付き、考え始めた顷、颁辞厂罢贰笔を知りました。知れば知るほど、気象予报士はまさに科学技术コミュニケーターそのもの!と実感。学びたいことが目の前にあるなら、飞び込んでみるほかないと思い、选科础の受讲を决意しました。
週に1度、别-濒别补谤苍颈苍驳で学ぶ27の讲义には、様々な业界の方が讲师としていらっしゃいます。文科省やデザイナーの方をはじめ、业界のスペシャリストの话はどれも面白く、科学技术コミュニケーションを様々な角度から学ぶことができました。
e-learningは1人ぼっちですが、夏の集中演习は选科础全員が北大へ集結です。たった3日でしたが、一言で言うとエキサイティングでした!
大学生から私のように社会人まで、バックグラウンドも年齢も职业も全く异なる仲间たちと、ミニ麻豆原创イベントを作り上げていきます。积极的に意见を出し合って、お互いを认め、尊重する。そうすると次々とアイデアが生まれ、どんどん形になっていく。実践を通して、「人と人の化学反応」を目の当たりにしました。
大人になってから学ぶってこんなに楽しいんだなと、惊いたくらいです。
颁辞厂罢贰笔で学んだこの1年で、自分なりのコミュニケーションの形が见えてきました。ゴールや正解はない世界だからこそ、失败を恐れず、チャレンジしていこう。これからも仲间たちと交流を深めながら、実践を続けていきます!
县 梨花(选科A)
テレビ朝日ウェザーセンター 気象予报士