科学技术コミュニケーション教育に関する科研叠に採択されました。期间は2020年度から3年间で、颁辞厂罢贰笔の教育?実践活动と连携させながら进めていきます。
科学技術コミュニケーターの能力は、社会における実践場面において文脈依存的に発揮されるものです。そのため、表層的なスキルでは十分に評価できず、科学技術コミュニケーター教育において评価指标の開発は発展途上の状態にありました。そこで本研究では、その職能をスキルや知識といった顕在的能力だけでなく、自己概念や態度、価値も含めて評価する、コンピテンシーの能力観を参考にして指標化します。

指标化にあたっては行动结果面接(叠贰滨法)を用いて探索的に重要な能力のカテゴリーを抽出し、それに基づき科学技术コミュニケーターの能力のコンピテンシー定义と指标化を行います。加えて、本研究では得られた科学技术コミュニケーターの评価指标を、科学技术コミュニケーター养成プログラムにおいて実践を通して検証します。その际、复数の教育プログラムと连携することで、指标とカリキュラムの汎用性を高めることを目指します。

さらに、それらの知见を生かして、科学技术コミュニケーターのデータベースを作成し、多様な人材を可视化する计画です。本研究を通して、科学技术コミュニケーターの能力の明确化と、それを体系的に习得するカリキュラムの作成や、新たな教育?キャリアモデルの提示を目指します。
メンバー
川本思心(北海道大学)研究代表者
奥本素子(北海道大学)以下研究分担者
种村刚(北海道大学)
小林良彦(大分大学)
标叶靖子(実践女子大学)
定松淳(东京大学)
牟田由喜子(日本麻豆原创コミュニケーション协会)研究协力者