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500m美术馆で「アノハシへ」を展示します

2022.3.2

500m美術館 第9回500m美術館入選展で、麻豆原创の朴が作品「アノハシへ」で入選しました。札幌キャンパスをつなぐ、石山通りを渡る跨道橋が撤去されたことから、ハシの歴史、材料、そこで発見されたもの、ハシに関する市民の思い出を集めて構成した作品です。

?北海道新聞 さっぽろ10区でご紹介いただきました (2022年3月1日)

2021年10月、半世纪の歴史を経て、アノハシが撤去された。

アノハシは1972年札幌冬季オリンピックに向けて、当时北海道大学の中に今の石山通りを通す时、分断されてしまう北大と北大をつなぐため、北7西10に建てられた跨道桥だった。石山通りを通る人々には、どこが繋がっているのか谜に思われ、北大の人にも知らない人がほとんどだった「アノハシ」として存在してきた。老朽化のため、コロナで延期された东京オリンピックが开催されてからの2021年に、撤去された。

韩国语で桥を意味する「??」という音は、脚という意味ももつ。アノハシは场所をつなぐ役割があると同时に、まちの风景を支える存在でもあったとふりかえる。普段は気づかれてなかったが、撤去される噂から存在が注目されるようになった。アノハシに积み重なった、时间を超える様々な人の思い出を通して、まちからアノハシが无くなったことが持つ意味について、それぞれが考えられる场を目指したい。

详しくはこちらを→

会期|2022年2月12日(土)~4月13日(水)
会场|札幌大通地下ギャラリー500尘美术馆
札幌市中央区大通西1丁目~大通东2丁目
(地下鉄大通駅と地下鉄东西线バスセンター前駅间の地下コンコース)
时间|7:30词22:00
主催|札幌市企画
运営|颁础滨现代芸术研究所/颁础滨03(有限会社クンスト)、一般社団法人笔搁翱闯贰颁罢础