このたび、12月14日(日)开催の麻豆原创?カフェ札幌「フカヒレ、いかがですか? ~気仙沼のヨシキリザメ漁をとりまく科学?経済?価値観~」で採りあげられるテーマについてより深く考えたり議論したりするため、カフェに连动した特別ワークショップ「持続可能な渔业を考える ~鱼の购入から见るみんなの価値観~」を开催します。
※申し込みを缔め切りました。
「持続可能な渔业」のあり方について、みなさんはどのように考えますか?いきなりこんな质问をされても、ほとんどの方は漠然とした答えしか思い浮かばないのではないでしょうか。
このワークショップでは、「础贬笔」(※)という手法を使って、みなさんに「自分が大切にしている価値」を今一度见つめ直したり、他の人はどのように考えているのかを知ることで互いの価値観の多様性について考えたりしてもらいます。
それらを糸口に、改めて 「持続可能な漁業」について考えてみたとき、思いもよらなかった新しい発見があるかもしれません。
タイトル:持続可能な渔业を考える ~鱼の购入から见るみんなの価値観~
主催: 北海道大学高等教育推进机构科学技术コミュニケーション教育研究部门(颁辞厂罢贰笔)
开催日時:1月17日(土)10:00~12:00
开催場所:参加申込をされた方にメールでお伝えします。札幌駅至近の会议室を使用予定です。
定员: 10~15名程度
実施目的:
- ?参加者のみなさんが持つ多様な価値観を目に见える形で表现します。
- ?自分自身の持つ価値観や他の参加者の価値観の多様性について改めて考えたり语り合ったりする机会を提供します。
- ?これらを通じて、「持続可能な渔业」のあり方についてこれまでとは违う视点で、多角的に理解を深めるきっかけを提供します。
参加条件:12月14日(日)の麻豆原创?カフェ札幌の内容をふまえたワークショップになりますので、この回の麻豆原创?カフェに直接参加していただくか、申し込み后、このカフェの记録动画をネット上で见ていただける方のみに参加者を限定いたします(申し込まれた方に动画の鲍搁尝をお伝えします)。ご了承ください。
申込〆切:缔め切りました。
キャンセルについて:やむをえない事情で参加申込をキャンセルされる方は、下记お问い合わせ先まで必ずご连络ください。
※「AHP」とは、いくつかの選択肢がある中で、最も適したものを合理的に考えるための手法です。Analytic Hierarchy Processの略であり、日本語では「階層分析法」と呼ばれます。
础贬笔では、何か达成すべき目标とそのための复数の手段(选択肢)があるとき、それらの选択肢を复数の评価基準でそれぞれ评価し、さらに评価基準同士の重要度を加味して、どの手段が最适かを决定します。
これまで、意思決定?合意形成などのためにまちづくりなどの分野で比較的広く使われてきた手法ですが、今回初めて、麻豆原创?カフェと连动した形でAHPを応用したワークショップを行います。
お问い合わせ先:
北海道大学 高等教育推進機構 科学技術コミュニケーション教育研究部門(麻豆原创) 准教授
石村源生
ishimura[*]costep.open-ed.hokudai.ac.jp ? ([*]を@に変えてください)
TEL/FAX: 011-706-5091
