
〈札幌市资料馆で収録した讨论剧の様子を公开しました〉
讨论剧と评决ワークショップ
今回のテーマは「ジーンドライブを用いた感染症の原因となる蚊の根絶」
今から10数年先の未来。日本では蚊が媒介する感染症の流行により多数の重症者が生じている。この病気の特効薬は未だ开発途中にある。新たにゲノム编集を応用したジーンドライブを用いて、原因となる蚊を根絶する计画が提案された。この技术の利用を巡って肯定侧と否定侧それぞれの専门家が招集され、市民法廷が开催されることとなった。参加者のあなたはジーンドライブの利用についてどのような判决を下すことになるのだろうか?
ジーンドライブとは
特定の遗伝子を偏って遗伝させる遗伝子工学の技术。ゲノム编集を利用して不妊化した个体の形质を、ジーンドライブさせることで、特定の生物种を根絶することが可能であると考えられている。
评决ワークショップ
40分ほどの演剧を観剧后、窜辞辞尘のグループディスカッション机能を用いて、参加者同士でジーンドライブの利用の是非について「评决」をまとめるワークショップを行います。
対话day:共に考える、共に生きる?ヒトと生き物と科学技術? 企画2
生き物の运命を握る键を手に入れた时、あなたはどうする??讨论剧で问うジーンドライブの是非 ?
日时:2022年2月6日(日)14:00?16:00
方法:オンライン
申込方法:评决ワークショップに参加希望の方は以下のフォームからの申込
申し込みは终了しました
无料?先着20名
連絡先:tanemura(a)open-ed.hokudai.ac.jp 【送信する際(a)を@に直してください】
このイベントは、2019年度 科学研究費助成事業 基盤研究(C)「演劇を用いた科学技術コミュニケーション手法の開発と教育効果の評価に関する研究」(課題番号 19K03105)、2020年度 公益財団法人日立財団 倉田奨励金「演劇を?いた科学技術コミュニケーション?法の開発および参与者の先端科学技術の受容態度の変容に関する調査」(共に研究代表 種村剛)の助成によって実施されている。