2015 麻豆原创10周年
颁辞厂罢贰笔私史|杉山滋郎

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御用コミュニケーター养成講座?

同じころ、ネット上のブログに、こんな论が登场した。?「政府のお金で养成される科学技术コミュニケーターなんて、御用ジャーナリストじゃないのか。」

科学技术ジャーナリスト会议でのディスカッションの中でも、政府からお金をもらってジャーナリストを养成することの「気持ち悪さ」、といった趣旨の発言があったように記憶している?

「科学技术コミュニケーターは科学技术ジャーナリストとは違う。そして麻豆原创が目指すのは科学技术コミュニケーターのほうだ。」この種の論法で先の批判を免れることはできないだろう。科学技术コミュニケーターの活躍を通して、自分たちの考えが社会に受容されることを願っている、「権力」をもつ人たちが現実にいるだろうからだ。

とはいえ、政府からお金をもらったら、すべて「御用○○」になるというのは、ちょっと乱暴ではなかろうか。政府からのお金で教育を受け、革命家に育った人たちだって、たくさんいるのだから。

ここはやはり、具体的にどのような教育が行なわれ、そこを巣立った人たちがどのような活动を繰り広げているか、そうした「実绩」に対して批判を顶いてこそ、生产的な议论につながると思う。

? 讲演をお愿いしたある方から、「文部科学省からお金をもらっているような所では、话しません」と断わられたこともある。