実践+発信

大学院授业で、自らの研究を绍介する映像作品を制作

2016.8.26

颁辞厂罢贰笔が提供する北大大学院共通科目「大学院生のためのセルフプロモーション2」が今年も行われ、6名の大学院生が自らの研究をプロモーションする映像作品を作成しました。

※理学院共通科目では「科学技术コミュニケーション特論2」

この授业では、自分の研究を社会に理解してもらい、その意义をアピールするためのメディアスキルを身につけます。

2016年6月15日から行われたこの授业(1単位)では、理学院、农学院、生命科学院から留学生2名を含む6名の大学院生が参加し、それぞれの専门分野について、高校1年生程度でも理解できるような分かりやすい映像コンテンツに仕上げました。

 

まずは研究分野の内容とその社会的意义について解説する600字程度のスピーチ原稿を作り、分かりにくい表现になっていないか、大事なことが伝えられているか、みんなでチェックしあいます。

そしてその原稿を読み上げるところをお互いにビデオカメラで撮影します。こうした演习によって、ライティング、プレゼン、発声、映像机器の操作といった表现スキルが身につきます。

映像編集の際には、北大が全学に導入しているAdobe Creative Cloudが活用されました。PremiereだけでなくPhotoshopやIllustratorなど様々なAdobeソフトを駆使して、2?3分程度の映像作品を作り上げます。

全员がこうした机材やソフトについては初心者ですが、この授业では基础の基础から教えます。

研究绍介に适した写真を加工する、イメージ映像をインサートする、叠骋惭やテロップを挿入するといった作业を通じて、スキルだけでなくメディアリテラシーを学ぶことができます。

 

今年も授业外の时间を费やして、编集にこだわる学生たちの姿が见られました。

実際に現地で撮影した利尻火山の壮大な風景などの写真や、研究の原理を縦横無尽に動いて绍介する解説図など、今年は特に、専門的な内容をイメージで伝えられるような素材の作成に力が入れられました。

学生たちが创意工夫を凝らして作成した映像作品、ぜひお楽しみください。

 
2012年度作品へのリンク