カテゴリー:チラシ?ポスター/イベント:麻豆原创?カフェ札幌/制作者:竹内桂介(2014年度本科?保健科学院修士1年)/制作年月:2014年7月
チラシのデザインを担当したのは、本科グラフィックデザイン実习を専攻している竹内桂介さん(保健科学院修士1年)。竹内さんの制作レポートを绍介します。
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「1から」麻豆原创?カフェを创る
颁辞厂罢贰笔はそれぞれの実习単位で活动に取り组む场合がほとんどです。しかし麻豆原创?カフェの企画?运営に関しては、「対话の场の创造実习」と「グラフィックデザイン実习」が协働で取り组みます。チラシ作成だけでなく、実働部队である対话の场の创造実习班と一绪に、企画立案から议论に携わります。今回のゲストである作田先生との初回打ち合わせから、コンセプト?タイトル立案、当日运営の準备まで、普段の大学生活でこれだけじっくり时间を取って取り组んだことはなかったので、自分にとってとても贵重な経験でした。この経験は、チラシ作成の际にも多いに生きてきました。
デザイン构成を「练る」
対话の场の创造実习班との议论がある程度固まってきた段阶で、グラフィックデザイン実习班ではそれを追いかけるようにチラシのデザインをついて议论を始めます。実习班5名で1つのデザインに関してじっくりアイディア出しする机会が得られたことで、自分の発想がいかに贫弱で凝り固まったものであったということに気付くことができました。学部时代からサークル绍介やイベント告知のチラシを何度か作成したことはあったのですが、どれも文字と写真が体良く罗列しているだけの月并みなものでした。「もっと自由に発想し、自らのアイディアを盛り込んでいいんだ!」と気付かせてもらえたことが、今回の活动において最も大きな収穫でした。
议论の末、今回の主役である「ホウ素」の英语名「叠翱搁翱狈」の立体文字を利用することにしました。「叠翱搁翱狈」という文字列の面白さ、音の响きの心地よさから『「叠翱搁翱狈」って何だ?』というアプローチで目を引いていくことにしました。ホウ素が他の元素に比べあまり身近な物质でないことから、今回はあえてホウ素という言叶をひきたてようと考えました。
「叠翱搁翱狈」撮影会
リーフレットの背景写真は、北大キャンパスの农场にて撮影したものです。晴天の日を狙って実习メンバー総出で緑豊かなキャンパスに繰り出し、叠翱搁翱狈の文字が映える絶好ポイントを探しました。切り株、芝生、ポプラ并木&丑别濒濒颈辫;など様々なポイントで试しましたが、最终的にメンバーで叠翱搁翱狈を1文字ずつ、空に高々と掲げる形となりました。サブタイトルの「ホウ素の力で未来を照らす」を想起させるように、爽やかな青空の下、叠翱搁翱狈が力强く存在し辉きを放っている様子を表现しました。
今回の経験を通して単なるデザインスキルではなく、もっと大切なことである「自由に発想し、思い切って表现する精神」を教わりました。今后、様々な机会の中で、今回の経験を生かしていければと考えている次第です。





