昨年11月、専门分野が异なる北大大学院生が、福岛第一原子力発电所の事故で避难指示区域となった大熊町、田村市、川内村などを访れ、现地で暮らす方々に取材してきました。
3月7日(土)に開催されるシンポジウムでは、このとき取材した映像を交えながら、福島にかかわりの深い3人のゲストからお話をうかがいます。ゲストは、福岛を描いた映画『家路』の監督 久保田直さん、農業再建を目指す研究者 信濃卓郎さん、復興に取り組むNPOの本田紀生さん。4年目を迎える福島で今、何が求められているのか語り合います。ぜひお越しください(参加には登録が必要ですので、下記URLからお申込みを)。
映画『家路』の舞台となった川内村での取材
■イベント概要
「なつかしい未来へ~福岛の再生と科学技术コミュニケーション~」
日 時:2015年3月7日(土)13:30~16:30(13時開場)
場 所:北海道大学?学術交流会館?小講堂
申 込:事前登録制。申し込みはこちらから。
参加费:无料
※ほかにも、映画『家路』の上映会や、福岛の未来を语り合うワークショップも开催します。
详しくは、下记の鲍搁尝よりご确认ください。
大熊町元役场の职员の方々から将来构想についてお话をうかがう
2014年4月に避难指示が解除された田村市都路地区での取材


