盛夏を迎えたキャンパスは鬱苍とした緑に包まれ、学生や教职员のみならず市民にも憩いと润いを与えてくれます。しかし、この时期は花の乏しい季节でもあります。そんな中で、花坛は一面緑の世界に彩りを与え、一段とその润いを増してくれます。今日の「いいね!贬辞办耻诲补颈」で花坛をさがすお散歩にでかけてみましょう。
【林忠??北??物圏フィールド科学センター/いいね!贬辞办耻诲补颈特派员】
まずは正门を入り、道なりに进むと左手に中央ローンが広がります。その前に镇座するのが附属図书馆本馆。ここには阶段の手すりに沿って花坛が设けられています。ガウラやラムズイヤー、リシマキアなどが咲いており、春から秋まで楽しめる构成になっています。
これらの花は冬に枯れて、また春になると芽を出す宿根草です。色鲜やかな花をつける一年草のような派手さはありませんが、毎年植える手间がかかりません。かといって放っておくと雑草や木が生えてきて始末に困ることもあります。でも、ここはよく手入れがされています。図书馆にふさわしい花坛ですね。
(図书馆利用者を迎え入れてくれる花坛は一服の清凉剤)
(宿根草で构成された花坛は、花だけではなく叶の形や色でも季节を通して楽しめます。
上からのっぽのガウラ、ひとつとばして、绵毛に覆われた叶を持つラムズイヤー、赤褐色の叶のリシマキア)
図书馆をあとにして中央ローン沿いの道をさらに进み、クラーク像のある十字路を左折すると、正面に见えるのがクラーク会馆です。ここにも可爱いアクセントポイントがありました。正面玄関入り口の看板下のプランターがそれです。规模はとっても小さいですが、お花が有ると无いでは大违いです。
(コンクリートとアスファルトに固められた一见无机质なクラーク会馆)

(看板の根缔めにビジョナデシコのプランターがアクセントになっています)
クラーク会馆を右折すると、すぐにが见えてきます。过去の资料や写真など、北大の歴史を调べるときにはいつもお世话になる场所です。1阶には常设展示や企画展示の场所もあります。
スタッフは気持ちよく施设を利用してもらおうと、手弁当で仕事の合间を缝って花坛の世话をしています。北大の歴史に兴味がありましたら散策がてら是非立ち寄ってみてください。そして丹精込めた花々もご覧ください。
(车回しの花坛には、ライラックやアジサイなどの花木、スズランやセイヨウオダマキなどの宿根草が植えられ季节感を演出しています。さらにペチュニアやコスモスなどの一年草の花苗が初夏から秋まで咲き続けます)
(エントランスでもペチュニアのフラワーロードがお出迎え)
道を少し戻ってメインストリートを北进します。イチョウ并木を横目にさらに进むと、右手に医学部の建物が见えてきます。建物の前に広がる车回しの内侧には、イチイの生け垣とベンチがぐるりと配置され、その中心には喷水があります。そこにむかって一年草の花坛がのびています。
歩道から奥まっているため、ちょっと敷居を高く感じてしまいそうですが、喷水の音を闻きながらベンチでくつろぐのも良いかもしれませんね。
(喷水に向かって伸びる花坛に咲く、青いサルビア?ファリナセアと赤いサルビア?スプレンデンスが目に鲜やかです)






