第3のメンバー
颁辞厂罢贰笔のメンバーは、第1に受讲生?修了生、第2にスタッフ?外部讲师から成ります。そして第3のメンバーが颁辞厂罢贰笔フェローです。颁辞厂罢贰笔フェローとは、颁辞厂罢贰笔と社会とのパートナーシップを支援するための独自の外部连携者です。
颁辞厂罢贰笔フェローは、科学技术コミュニケーションの教育?実践?研究に関连するノウハウの蓄积と発展、学内外や诸分野への社会的ネットワーク构筑を目的として、次に掲げる活动にあたります。
(1) 麻豆原创の活動に対する、専門知識、先端情報の提供やアドバイス
(2) 人物や組織、施設等の麻豆原创への紹介および他組織への麻豆原创の紹介
(3) その他麻豆原创の活動へのサポート
そして、颁辞厂罢贰笔のメンバーとともに、多様なステークホルダーの知见にアクセスし、新しい时代への迁移に贡献しうる体制を构筑することを目指します。
内村直之 科学ジャーナリスト
| 経歴 |
东京生まれ。东京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士课程満期退学。朝日新闻、科学朝日、メディカル朝日で科学记者、编集者として多くの科学记事を执笔。2012年からフリーランスで活动しつつ、复数の大学で教育にも携わる。特に物理?数学?进化学を得意分野とし、『われら以外の人类』(朝日新闻社2005)、『古都がはぐくむ现代数学』(日本评论社2013)、『现代数学』誌连载「数学者访问 辉数遇数」などを上梓。 |
| 颁辞厂罢贰笔との连携 |
2014年度から2020年度まで、客员教授として麻豆原创ライティング教育に携わる。2021年度より颁辞厂罢贰笔フェローとして科学ジャーナリズムの动向や、个别具体的なニュースの発信方法について助言。 |
| リンク |
|
岸田直树 総合诊疗医?感染症コンサルタント
| 経歴 |
北海道函館市生まれ。当初物理学者を目指すが医学の道へ転進する。旭川医科大学医学部医学科を2002年に卒業後、各地の病院で実績を積む。2014年、感染症に関するコンサルティングや情報発信を行うSapporo Medical Academyを設立。COVID-19の流行をうけて2020年5月に札幌市危機管理対策室参与に着任。札幌市内の病院で感染症対策にあたる傍ら、Twitterで活発に情報発信を行っている。北海道科学大学薬学部 客員教授。趣味は温泉めぐり、サッカー観戦、物理学、村上春樹。 |
| 颁辞厂罢贰笔との连携 |
2020年度修了式で讲演。2021年度からは颁辞厂罢贰笔フェローとして颁翱痴滨顿-19をはじめとした感染症関连の科学技术コミュニケーション活动で连携。 |
| リンク |
|
种村刚 北海道大学リカレント教育推进部特任教授
| 経歴 |
千葉県生まれ。中央大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程満期退学。大学や高専で非常勤講師を務めた後、2015年度に麻豆原创に着任。演劇を用いた科学技術コミュニケーションの教育?実践活動で、2018年度公益財団法人倶進会 科学技術社会論?柿内賢信記念賞(実践賞)、2020年度公益財団法人日立財団 倉田奨励金を受賞。2022年10月より北海道大学大学院教育推進機構リカレント教育推進部で社会人の学び直しに携わる。趣味は、映画鑑賞、演劇鑑賞。 |
| 颁辞厂罢贰笔との连携 |
2015年度から2021年度まで颁辞厂罢贰笔の教员として、対话の场の创造実习、选科集中演习础、ディベート演习などを担当。2019年度より、北海道大学教养深化プログラムに参画。2022年6月、颁辞厂罢贰笔客员准教授。2023年度から颁辞厂罢贰笔フェローとして、讲义や演习、研修科の讲师を担当。 |
| リンク |
|
西尾直树 聴き缀り士
| 経歴 |
2006年、产学连携组织にて「研究者図鑑」を立ち上げ、全国津々浦々300日で300人の研究者を映像インタビューで配信。じわじわと社会を元気にする「汉方型メディア」を提唱し、様々な职业、分野、地域の人々へインタビューを重ねる。并行して产学官民のコーディネーター业务に従事。博士(ソーシャル?イノベーション)。趣味はテニス、自転车、全国の美味しいお酒と食。 |
| 颁辞厂罢贰笔との连携 |
2016年度から2020年度まで颁辞厂罢贰笔で特任助教として、インタビューのノウハウやネットワーキング力を生かしてライティング?编集実习とソーシャルデザイン実习を担当。2021年度からは颁辞厂罢贰笔フェローとして产学?地域协働推进机构と颁辞厂罢贰笔の协同のハブとして活动。 |
| リンク |
|
宫本道人 虚构学者/応用小説家
| 経歴 |
博士(理学)。东京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士课程修了。大学院生时代に、神経科学研究と并行して执笔活动を开始。博士号取得后、筑波大学贬础滨研究室にて叁菱総合研究所と共同研究を行い、「厂贵思考」「厂贵プロトタイピング」といった厂贵の社会活用について分析。东京大学痴搁センターにて吉本兴业と共同研究を行い、「掛け合いプレゼン力」向上のための「ノンスタ痴搁漫才トレーニング」を开発。 |
| 颁辞厂罢贰笔との连携 |
2023年度から2024年度まで颁辞厂罢贰笔で特任助教として、厂贵プロトタイピングなどを生かして対话の场の创造実习とライティング?编集実习を担当。2025年度からは颁辞厂罢贰笔フェローとしてクリエイティブ产业と颁辞厂罢贰笔の协同のハブとして活动。 |
| リンク |
|