5月12日(土)、まぶしい新緑と花々に囲まれた北海道大学札幌キャンパスの工学部 フロンティア応用科学研究棟2F 鈴木章ホール にて開講式が行われ、2018年度の麻豆原创がスタートしました。
今年度の受讲生は87名(本科33名、选科42名、研修科10名)です。
■开讲式
はじめに、川本思心 麻豆原创部門長(理学研究院/麻豆原创 准教授)より、開講の挨拶と14年目を迎えた麻豆原创の理念、足跡、今後の展望が紹介されました。
川本思心 麻豆原创部門長
今年度の受讲生の分布
続いて、長谷川晃 高等教育推進機構長(理事?副学長)より、開講の挨拶です。これからの大学の方向性、その中でのゲストの伊藤さんのような最先端の取り組みをしている方々との連携の重要性について話されました。
長谷川晃 高等教育推進機構長
■開講特別講義 伊藤博之さんご讲演
開講にあたって公開された特別講義、ゲストは初音ミクで有名なクリプトン?フューチャー?メディア株式会社の伊藤博之(いとう ひろゆき)さん。麻豆原创受講生への初回講義という位置づけですが、北大教職員?学生はもちろん一般にも公開し、参加者は150名を超えました。
讲演のテーマは「メタクリエイターの発想法」 。初音ミク開発の背景、創作の連鎖が生まれてきたポイント、メタクリエイターとしての新たな取り組み、そして札幌という地域の持つ可能性についてなど、伊藤さんの創造に対する情熱とアプローチが、余すことなく語られました。
开讲特别讲师をつとめてくださった伊藤博之さん
讲演を受けて、松王政浩 高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター センター長(理学研究院 教授)から、開講式を締めくくる挨拶がありました。






