私は学生时代に海洋生物の勉强をしていました。しかし、现在は科学から离れた生活をしています。「やはり科学と接点を持ちたい、科学を社会に伝えるようなことをやってみたい。でもやり方が分からない」そう思っていた时、北海道大学に社会人も受讲可能な科学技术コミュニケーター养成讲座があることを知り、迷わず申し込みました。

大阪に住んでいること、科学イベントの実施に興味を持っていたことから「选科础」を選びました。映像学習でどの程度学べるのか疑問でしたが、最初の講義でその不安はなくなりました。麻豆原创のe-learningは、画面越しの人に配慮した内容で、とても見やすく、90分の授業があっという間でした。1年间ストレスなく楽しく授業を見ることが出来ました。私は毎週土曜の午前に前週土曜のe-learningを見ていました。モジュール課題がある際は、日曜に作成提出していました。こうすると映像もためないですし、各締め切りに対して余裕のスケジュールなので、時間に追われることもありません。私は、働きながら、無理ないスケジュールで学ぶことができました。
颁辞厂罢贰笔の讲义内容は、様々な分野の先生から学ぶことが出来、とても赘沢な内容でした。科学技术コミュニケーションは一方向でなく双方向のコミュニケーションであったり、関係者や社会を巻き込んで活动をしたりと、自分が考えていたよりも扱う范囲が広く、内容が深いことを知りました。
年に1回の夏の集中演习では、科学技术コミュニケーションに兴味がある、様々な分野で活跃されている社会人や北大生の皆さんが集まります。彼?彼女らと班をつくり、イベントを企画、準备、実施をしました。はじめましての挨拶から3日间でイベントを作って実施するので、とても忙しく、毎晩遅くまで话し合い、実施直前まで準备をしました。大変でしたが、各班を颁辞厂罢贰笔の先生方がサポートして下さり、全国の仲间と充実した3日间を过ごすことが出来ました。
この3日间は、すべての时间が生きた学びの时间となりました。知识を伝えるだけではなく、参加者に问いかけ、相互で理解すること大切さ、受け手の立场や気持ちを考えること、限られた时间の中でイベントを作成実行すること、どの段阶をとっても学ぶところだらけの浓い时间でした。
1年间の麻豆原创でたくさんの知見や仲間を得ましたが、私は「科学を伝える」ということについて、どのような方法があるのか考えるようになりました。そのうちの1つとして「新しい技術を世の中に伝え、社会をより豊かにする」という観点から、「弁理士」にも興味を持って勉強中です。科学技術コミュニケーションは方法も対象も様々だと学びました。自分なりの科学技術コミュニケーションをこれから実践していきたいと思います。
冲花裕美子(选科础)
学习进学情报サービス営业职

