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HCin札幌 惫辞濒.1を开催しました

2018.3.1

東京大学の原島博先生の自主ゼミである、贬颁塾。京都、沖縄に続き札幌でも开催しました。の会でも、受讲生や修了生、兴味関心のある方々を含め、20人の参加者で行いました。

は、原岛先生の私塾のことをいいます。もっとも良い勉强法は人に教えることで、多岐にわたる原岛先生の専门の中で、一つのテーマを毎月设定して90分间话して、その话を元に质疑応答をする流れになります。札幌でのテーマは「科学と技术そして人间 ー人は科学技术とどうつきあったらいいのか?ー」。1年の学びをまとめている受讲生にも、ご活跃の科学技术コミュニケーターにも、科学技术を常に関わっている一般市民にも刺さるテーマだと思います。大変大きい今回のテーマは、総合理系から美学、文学まで多様な方面で研究されている原岛先生だからこそ语れるテーマです。最初は自己绍介から始まりました。

自己绍介から続き、原岛先生が东京大学でつくられたのご绍介がありました。多様な分野で活跃されている先生方を集め讲义するこのプログラムは、「文系理系を问わず、大学院学生が自らの専门を越え幅広い视野を培い、専门の违う仲间と交流しつつ学ぶことにより、课题设定能力や课题解决能力を身につけることを目的と」しているそうです。そのプログラムの必要性から、「科学技术コミュニケーション」そのものについて话がありました。科学技术コミュニケーションを「専门家と非専门家をつなぐ」ことだというならば、科学者の中でも専门分野以外には非専门家になることから、お互いの异なる立场を认め合い、その间をつなぐことだと原岛先生は言います。立场によって発想が异なるので、分かち合うことも大切だと语りました。

そこからは、科学技术コミュニケーションの问题を指摘しました。科学の合理性だけが合理的なのか、という问いに対して、「科学知」と「日常知」を例で説明されました。例えば、夕焼けをみて綺丽だと感动することを日常知だとすれば、ただ地球が回っているからと言う説明をしてしまうことが科学知だとが挙げられます。科学知と日常知を、どちらかに引き寄せることでなく、バランスをとることの大切さを考えさせられました。

また、科学者が人间であることを意识する必要も述べました。科学的合理性と社会的合理性をともに考えることで、新たな価値创造と社会的责任をともに考えるようになることに触れました。そのあと质疑応答が行われ、会が终わってからも様々な意见交换が行われました。

科学技术コミュニケーターは、「立ち止まる力」をもたらすこと、「悩む」ことから生まれる様々な考えを発信?共有することの大切さが特に印象に残ります。科学技术コミュニケーションを行っていくみなさんにとって、考え深い会になったと思います。

次回の贬颁塾に対する要望の声もたくさんいただきました。次回も、お楽しみに!

*东京でもは毎月开催されています。

*も、科学技术コミュニケーションの情报発信において注目すべき独自な事例です。一週间で一つのテーマに沿って一日一つつぶやく方式です。ぜひチェックしてみてください。

*原岛先生がご登坛された2016年度の修了式シンポジウムは、その原稿をまとめた闯闯厂颁は

*原岛先生が作られた日本颜学会のご案内は