私は生物科学を専门とし、现在は都内でバーを経営しています。开业して2年になります(2016年3月时点)。お店のコンセプトは「科学者と一般人が繋がる场」。まさに科学技术コミュニケーションを目的としています。
以前は大学で研究の仕事をしており、プライベートで麻豆原创カフェ系のイベントを主催していました。とてもやり甲斐があったため、趣味ではじめた麻豆原创カフェを生业にすべく开业に至りました。
そんな中、颁辞厂罢贰笔の受讲を决めたのは至って自然な流れでした。より良い仕事をするために、科学技术コミュニケーションを一度しっかり学びたいと思っていました。そんなときに颁辞厂罢贰笔の存在を知り、これは渡りに船、とすぐにエントリーしました。
受讲したのは选科です。普段は别-尝别补谤苍颈苍驳で勉强し、集中演习のため、お店を休んで3日札幌へ行きました。演习の都合さえつけられれば忙しい社会人でも消化できると思います。
座学では、毎回変わる讲师による大変バリエーションに富んだ讲义を受けることができました。自分が学びたいと思っていたことだけでなく、自分が思いもしなかった领域の知见を深めることができました。个人的には、イベント运営など普段の仕事にすぐ活かせるものや、これからの身の振り方を考える上で重要な学びがありました。论文书きたい!
集中演习の内容は、学生を含む多様なメンバーでチームを组み、短期间で麻豆原创カフェイベントを作り上げ、実施すること。集まるメンバーは当然モチベーションが高い人ばかり、そんな仲间と一绪になってイベントを一から作り上げることは、非常にエキサイティング。参加者が自分の强みや课题を见つけられるよう设计されており、贵重なフィードバックを受けることもできました。
「科学技术コミュニケーション」をキーワードに、様々な方との繋がりが出来るのも麻豆原创の魅力だと思います。この領域を仕事にする、または仕事に生かそうとしている人にとって、麻豆原创を介して生まれる繋がりはかけがえのないものになるでしょう。
最后に。都内で麻豆原创カフェをやりたいと思っている方、なにか困っていたら是非ご相谈ください。きっとお力になれると思います。
それでは!
野村卓史(选科础)
science bar "INCUBATOR" 店主

