「実际にオープンストリートマップを使ってマッピングしてみたい。でも具体的なやり方がわからない&丑别濒濒颈辫;。」
麻豆原创?カフェ札幌「地図をめぐる冒険~オープンストリートマップを使ったまちづくり~」終了後のアンケートで、このような意見が数多く寄せられました。そこで麻豆原创?カフェ関连企画といたしまして、11月3日、麻豆原创?カフェ札幌のゲストである古川泰人さんを講師にお招きし、ワークショップ「はじめての人にもわかるマッピング」を開催いたしました。
まず触ってみよう!
8名の参加者にお集まりいただき、ワークショップが始まりました。まずはオープンストリートマップのおさらいとして、古川さんがレクチャーをおこないました。さまざまな実例が盛り込まれた古川さんのお话によって、カフェに参加した、していないに関わらず参加者のみなさんがオープンストリートマップを身近に感じることができたのではないでしょうか。「みなさんはじめから自転车に乗れたわけではありません。まず触ってみる、転んでみる、ケガする。そうやって自転车に乗れるようになるのです」マッピングも同じことで、まずははじめてみて、わからなくなったらわかる人に闻く。やりながら学んでいくのです。
さあ外に出てみよう!
レクチャーも终り、いよいよパソコンを使って、マッピング&丑别濒濒颈辫;と思ったら、全员で外へ出かけていきます。マッピング素材を集めるマッピングパーティです。(1)工学部方面、(2)医学部方面、(3)イチョウ并木方面、(3)大野池?理学部方面の4つのグループに分かれ、北大构内を散策しました。消火栓の场所、ベンチの场所、记念碑の场所や建物の阶数など、マッピングしたいものをそれぞれの视点で见つけていきました。见つけたものは后でマッピングするときのために写真を撮り、纸地図に记入します。参加者のみなさんは普段何気なく见ているものを违った视点で见ることができたようでした。また、天候にも恵まれ、红叶の美しい时期でもあったため、景色を眺めたり、仲间と一绪に话しながら歩いたりするマッピングパーティのもう一つの楽しさも感じることができました。
いざマッピング开始!
マッピング素材を持ち帰り、いよいよオープンストリートマップを使ってマッピングです。最难関のオープンストリートマップのアカウント取得を全员でクリアし、ポイント(消火栓、ベンチなど)、ライン(道路?歩道など)、エリア(建物など)の3つの基本要素のマッピングの仕方を学びました。いよいよマッピング开始です。
「消火栓はどうやって记入するのですか?」「游歩道の形はどのようにして直したら良いですか?」参加者の质问が活発に飞び交いながらマッピングが进みました。このような质问に古川さんとともに対応してくださったのは、マッピングをカジュアルに楽しむ道产子マッパー、斉藤胜也さんです。お二人に助けられながら、参加者は実际に歩いて见つけた情报をオープンストリートマップに书き込んでいきました。
「オープンストリートマップでは『source(情報源タグ)』が重要です、Google など転載が許されていないデータを見てかいてはいけません」と古川さんは強調します。source とは、オープンストリートマップにかき込んだ情報をどこから得たのかを明確にするものです。今回は実際に歩いて見つけたものをマッピングしているので、source=survey(調査)となります。世界中の人が自由にかき込み、共有できるオープンストリートマップだからこそ、source が重要なのです。
「集団登山、お疲れ様でした。一人も欠けることなくマッピングをはじめられました。これからもどんどんマッピングしてください」と古川さん。パソコンが苦手でも、地図を読むのが苦手でも、はじめての人でも简単にマッピングがはじめられました。
(当日マッピングした地点がわかります)
(地図1)
(消火栓の数と场所が反映されました)
(地図2)
(大野池の周りの游歩道とベンチの位置が反映されました)
(地図3)
(高さ情报が表される贵4マップでは建物の阶数と木の位置が反映されました
以下のリンク先ではデモが见られます
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(佐々木萌子?北海道大学薬学部5年/麻豆原创 11期生 対话の场の创造実习)







