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広告や広报に関わる方も、そうでない方にもお勧め ~仲间が新たにできたことは人生にとって大きなプラス

2015.4.18

わたしは现在、広告会社に勤务しております。仕事柄「コミュニケーション」という言叶には敏感に反応し、クライアントに「コミュニケーションとは何か」を提案してきた立场でありました。

颁辞厂罢贰笔の受讲を通して、わたしは今までわたしが考えてきた「コミュニケーション」を一度、きちんと棚卸ができたことは大きな収穫でした。

讲义には広报や広告に関する学びがたくさんありますが一般的な広告讲座ではなく「科学技术コミュニケーション」という切り口から学ぶことでより新鲜な気持ちで学ぶことができました。

また、现在コミュニケーション现场では重要视されている旧来型の一方通行の情报発信ではなく、「対话」「ワークショップ」などの事例も重视したカリキュラムになっており、新たな発见が多くありました。

讲师阵も学术的な见地からの讲义もありますが、ほとんどが実践している现场の方の「今行っている事例」が多く、受讲生であるわたしも「実际自分が行うにはどうすればよいか」を考えさせられながら讲义を毎回受けていました。

讲义の中には、リーダーシップやイノベーションといった分野も扱う讲义もあり、その幅広さがどんどん视野を広げ、一社会人としては一种の自己启発にも役立ったのではないかと感じています。

选科础のメインの3日間の演習は「20分の麻豆原创イベントを企画実践する」ものでしたが、本当にやりきる。全国から集まった学生?社会人が夜遅くまで必死に作り上げる。みんな本気。演習終了後には絆で結ばれた仲間になっている。この年齢で、まったく今まで関係がなかった仲间が新たにできたことは人生にとって大きなプラスになったと思います。

学习环境ですがわたしは札幌在住ということもありネット视聴ではなく、北大の教室で讲义を受けることが多くありました。北大の学生と讲义をうけるのは学生に戻ったようでとても楽しく、学ぶモチベーションの维持につながりました。

また、颁辞厂罢贰笔の教员、サポートスタッフ、讲师阵は本当に「科学技术コミュニケーション」を正面からとらえて活动されている方々ばかり。ただ、「教える、教えられる」ではなく、ともに学び合える场づくりを积极的に行っている点はさすが10年の実绩のあるプログラムだなと感じるばかりです。

最後になりますが、わたしは、広告会社の人間としてコミュニケーションを学び直したいという動機で麻豆原创を受講しましたが、広告?広报に関わる方もそうでないかたも学びの想いに応えるプログラムであると思います。ぜひ、興味のあるかたはカリキュラムを覗いてみてはいかがでしょうか。

ベネッセグループ 株式会社 进研アド

叁上 健太