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【デザイン】科学エンターテインメント”を见せる!グラフィックデザイン実习の成果を绍介します

2013.10.15

麻豆原创カフェの企画メンバーとして,イベント告知のためのポスターデザインに取り组んた受讲生の成果がコミュニケーショングラフィックスで绍介されています。イベントのキャッチフレーズともなるタイトルコピーに工夫をこらし,多くの市民のみなさんの目に止めてもらえるポスターの制作に取り组みました。専门性の高い研究分野にエンターテインメント性をプラスしようと孤军奋闘。初めて体験するプレッシャーに耐えながらの制作现场の様子もお伝えできればと思います。

 

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第70回麻豆原创?カフェ札幌「光る分子が世界を描く?カメレオン発光体、発明!?」

デザイン:山田规子さん(北海道大学大学院理学院博士课程2年)

ゲストは、北大工学研究院で蛍光涂料の开発をしている长谷川靖哉先生でした。まずは先生の具体的な研究内容を知るために、5月31日研究室にうかがいました。热に弱く光りにくいが、强光を発する物质(希土类错体)の分子构造を変えることで热に强く光りやすい物质にする、というアイデアにあふれた研究内容に大兴奋だったわたしは、蛍光涂料の化学构造をモチーフにしようと考えました。しかし、分子构造がなにを意味するのかが直感的にわからない=研究内容の説明的なポスターは覚えてもらいにくいという指摘を

第71回麻豆原创?カフェ札幌「つくろう!まちの未来予想図 ―研究者の卵たちと语りあう&濒诲辩耻辞;参加型手法&谤诲辩耻辞;―」

デザイン:阿部万纯さん(北海道大学生命科学院修士1年)

いつもよりもっと近い距离、いつもとは雰囲気の违う麻豆原创?カフェ札幌。それが今回のカフェの特徴でした。

札幌にすむ人々にとってまちづくりをもっと身近に、気軽に参加するためのウォーミングアップとなるイベントにしよう???。そんなコンセプトで企画は进められました。ゲストはまちづくりに関わる4つの异なる分野で学ぶ大学院生たち、カフェのメインイベントはゲストと参加者が札幌の未来について语りあうグループディスカッション。まちづくりへの参加方法は様々であることを伝えるため、多くの壁にぶつかりながらも企画メンバーは新しいかたちのカフェに挑戦しました。