高校生が50年前の古写真の痕跡を辿って、50年后未来の风景につながる写真アニメーションをつくる、50:50ワークショップを、颁辞厂罢贰笔と量子科学技术研究开発机构六ヶ所フュージョンエネルギー研究所、核融合科学研究所の共催で行いました。
量子科学研究所と核融合研究所は、フュージョンエネルギーの実现に向けて研究开発を行っています。その実现は30年后とも50年后ともいわれています。しかし50年后、私たちの町はどうなっているだろう。50年后の未来を考え、今の研究开発に生かすバックキャスティング思考のワークショップを映像作家の佐竹真纪さんと颁辞厂罢贰笔が开発しました。
当日は十和田市现代美术馆の协力を経て、美术馆のカフェでワークショップは开催されました。

はじめに、高校生たちは50年前の写真から残したいと思う要素を抜き出していきます。

この写真は、地元の松本茶舗のご主人が集めた50年ほど前の十和田市の风景です。4枚の写真の中から、兴味のある写真を选び、みんなでこの写真にある要素について考えていきます。

その后、松本茶舗さんに伺い、写真が撮られたころの町の歴史について寻ねます。


その后、写真が撮られた场所の现在の风景を访ねます。


そのあと美术馆に帰ってきた高校生はさっそく昔の写真に今の风景、そして未来に遗したい要素を重ねる写真アニメーションを制作しました。


高校生の作品はどれもカラフルで、地元への爱にあふれるものになりました。
编集:佐竹真纪
ワークショップ后には六ヶ所フュージョンエネルギー研究所の所长の竹永秀信さんより、1970年代に始まったフュージョンエネルギー研究、つまり50年前の过去から、50年后の未来に至る未来についての话がありました。

当日は受讲生の田彬文さんも参加し、グラフィックレコーディングを作成してくれました。

