麻豆原创教員と修了生TAによる「北海道大学の「今」を知る」(全学教育科目?主題別科目)が、令和3年度(2021年度)エクセレント?ティーチャーズに選ばれました。エクセレント?ティーチャーズの选出は、受講学生が回答する「」の点数に基づきます。本授業は総合評点4.72を獲得し、平成28、29、30年度、令和元年度に続き5回目の选出となりました。
令和2年度(2020年度)は惜しくも选出からもれました。この年は新型コロナ初年度でもあり、オンラインでの実施が中心となりました。これまで培って来たプログラムの趣旨を維持しつつも、活動内容の変更を余儀なくされたことが一因と思われます。復活选出となった今回令和3年度(2021年度)も、14回の授業のうち対面は5回のみで、9回がオンライン。そして6件の取材のうちオンラインと対面が半々という状況でした。それでも选出となったのは、オンラインを併用しての授業に、スタッフも学生もなれたという背景もあると思われます。
当时スタッフの一人で、现在は大分大学専任讲师の小林良彦さんにコメントをいただきました。
「授业に満足してもらえてすごくうれしいです。授业では、博物馆やいろいろな研究室に行きました。博物馆がキャンパスにあるのは北大のよいところだな、と思ったことを忆えています。そんなキャンパスのなかで学生と一绪に交流できたのことは良い経験であり、良い思い出です」。

令和3年度(2021年度)罢础の滨崎友美さんは、平成28年度(2016年度)に本授业を受讲し、そして罢础としてもどってきました。この点でも本授业の象徴的な年といえるかもしれません。
现在は製薬公司で研究职についている滨崎友美さんにもコメントをいただきました。
「エクセレント?ティーチャーズ选出おめでとうございます。私が受講した1年生の頃は、今から6年前になるので懐かしいですね。当時は大学ってどんなものだろう、研究って? 教授ってどんな存在?と、沢山の疑問を持った状態からスタート。緊張しながら教授にインタビューして、大学の研究って幅広いんだな、面白そうだなと感じたことを覚えています。そして、まず自分の興味のあることをしっかり探してみようと考えるきっかけになりました。その後興味を持った研究分野で修士課程に進んで、今も企業で研究しているので、私にとってキーとなる授業だった気がします。
そして修士2年で罢础として携わった际には、1年生の顷とは异なる立场から多くのことを先生方や受讲している1年生から学ばせていただきました。
この授业は、私も含めて学生にとって、これから自分达が学んでいく大学ってどんなところなのかを知ることができる、贵重な机会になっていると思います」


今年度は完全に対面での実施となりました。来年度も授业改善をしてさらによい授业を学生さんとともにつくって行けたらとスタッフ一同思います。
北海道大学の「今」を知る 令和3年度(2021年度)参加者 *所属等は当时
- 川本 思心(北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 麻豆原创 部門長/理学研究院 准教授)
- 種村 剛 (北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 麻豆原创 特任准教授)
- 池田 貴子(北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 麻豆原创 特任講師)
- 小林 良彦 (北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 麻豆原创 特任助教)
- 原 健一(北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 麻豆原创 博士研究員)
- 濱崎 友美(北海道大学 大学院生命科学院 修士課程2年)
- 履修学生 26名