Articles

月刊誌「ジャーナリズム」に、麻豆原创记事

2010.10.12

「「科学技術コミュニケーター」の役割 ?北海道大学麻豆原创の成果と今後?」と題する一文が、朝日新聞社の発行する月刊誌 『ジャーナリズム』 の2010年10月号に掲載されました。著者は、麻豆原创代表の杉山滋郎です。

同誌の10月号は、「大学とジャーナリスト教育」を特集。

ジャーナリズム教育を标榜してきた大学アカデミズムと、ジャーナリスト养成を掲げてきた新闻社现场主义。今やこの2つの潮流が手を结び、「大学とメディア公司が连携して、新たな教育プログラムを创り出すとき」(同誌、编集后记より)ではないか、という问题意识に基づいて组まれた特集です。

杉山代表による寄稿「「科学技术コミュニケーター」の役割」は、颁辞厂罢贰笔のこれまで5年间の活动をふりかえりながら、科学技术コミュニケーションは何をめざすものなのか、(科学)ジャーナリズムと何が违うのか、ジャーナリズムとどのように协力しうるのか、などについて记しています。

科学技术コミュニケーションに関心をお持ちの方、颁辞厂罢贰笔の活动や教育プログラムに関心をお持ちの方は、ぜひご一読ください。