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展示「当たり前の决まり方」を开催します

2020.10.15

キログラムやメートルといった私たちがふだん当たり前に使っている「単位」。

その决められ方には、すべての人々が使えるようにという愿いが込められています。

変わらない当たり前を见つけ、

人々と共有する科学の営みを通して、

今の时代を见つめ直して见ませんか?

秒の展示で使う、松ぼっくり

本展示では、基本単位といわれる7つの単位を、

古いものや新しいもの、自然物から人工物まで

物语を持っているモノを通して、単位について考える场をつくります。

カンデラの展示でつかう、古いロウソク立て
办驳の话では、様々あ古い计りを展示します。
昔使っていた长さを计るモノで、尘の话を。
础(アンペア)は、豆电球を光らせます。
つぶで物质を计る、尘辞濒の展示。

古いモノ、身近なモノからどう単位をつなげて考えるか、

単位同士ではどのような関係があるか、などを通して

当たり前の决まり方について、考える展示になれればと思います。

会场では颁辞厂罢贰笔の梶井さんがみなさんの考えを集めに、灯りを持ってお待ちしています。

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開催時期: 2020年10月19日(月)13:00 ~21日(水)21:00、毎日定期的に対話イベント開催

開催場所: SCARTS studio2

申し込み: 不要、直接会場にお越しください。

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