このページをご覧の方の中には、颁辞厂罢贰笔に申し込むかどうか、最后の一押しを求めている方も多いのではないでしょうか。この体験记では、颁辞厂罢贰笔で学ぶことのメリットをお伝えし、皆さんの背中を押せればと思います。
选科は基本的にe-learningを受講します。遠隔地に住む受講生や、社会人にはとてもありがたいシステムですが、「映像を見るだけなら受講料と同額分の书籍を購入し独学でも良いのでは」と考えたくなりませんか?(私はなりました)
敢えて麻豆原创で学ぶことのメリットは何か。1年の受讲を通じて今では以下の3点にあると考えています。
- 讲义トピックがリアルであり、常に我が事として考えられる
毎回多彩な背景を持つ方が讲师として登场します。讲义では、讲师の过去の経験や、现在进行形の活动を知る机会が多くあります。毎回讲师から语られるリアルな课题、悩み、喜びから科学技术コミュニケーションの楽しさや难しさを理解できること、话がリアルだからこそ、綺丽に解决できない课题等「モヤモヤ」を感じられることは本にはない魅力です。特に讲义中に感じる「モヤモヤ」を通じて「自分ならどう解决する?」を常に突きつけてくるのが颁辞厂罢贰笔です。
? - レポート作成を通じて「自分は何がしたいのか」を考え続けられる
当たり前ですが、自分が何を学んだか、自分は何がしたいのかを定期的に振り返る机会は、独学では作りにくいものです。颁辞厂罢贰笔ではレポートを作成するたびに「で、あなたは何がしたいの?」を容赦なく问いかけてきます。
レポートに対しては担当教员からコメントを顶けます。自分の思考に対するコメントを読むと、奥别产上でディスカッションをしている気分になりとても楽しいです。また、コメントを通じて自分の视野の偏りを理解し、自分がやりたいことを磨き上げることができます。
? - 集中演习で想像以上に个性的な仲间と出会う机会に恵まれる
选科Bの場合、10月の連休に集中演習が開催されます。仕事の繁忙期に重なる、10月の連休は交通費もホテル代もそこそこ高い???それでも行く価値はあります(そもそも参加必須ですが)。スケジュールは3日間と短いですが、その中での体験はかなり密です。「書く」という漠然と行ってきた行為を再整理していく講義は特に貴重で、同時にとても楽しいものでした。また、选科の仲間や先生は想像以上に性格もバックグラウンドも個性的です。仕事と家の往復だけでは得られない出会いが麻豆原创にはあります。
両立は难しいかもしれないと尻込みされる方もいらっしゃるかもしれません。そこは、自分のやる気と覚悟でどうにかして、初志贯彻してください。
自分の仕事と科学技术コミュニケーションの関连性が低いとお悩みの方も问题ありません。私も现职(経営コンサルタント)と科学技术コミュニケーションは直接つながりません。今から何か探します。
颁辞厂罢贰笔が、皆さんの新しい世界の1つになりますように。
渡部 侑生(选科B)


