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ラジオ83:200762

2007.6.2

 

エンマムシはふしぎ虫 北大総合博物館 大原昌宏先生の研究室

タキィのやさしイングリッシュ 蹿颈谤别蹿濒测

研究室に行ってみよう 総合博物館 大原昌宏先生の研究室

科学の达人 ピーター?ミッチェル博士

今週の研究室に行ってみようのゲストは、北大総合博物馆の大原昌宏先生です。

闻き手は、札幌市立新川中央小学校の高桥舞雪ちゃんと叁本菅里映ちゃん。

大原先生は「エンマムシ」という虫の研究をされています。

下の写真がエンマムシの一种。

カブトムシやコガネムシに似た形をしていて、大きさは、コガネムシよりちょっと小さいくらいのものから、ほんの砂粒くらいの小さな虫まで、何种类もいるそうです。日本だけでも120种类くらいいて、世界中ではおそらく4000种类くらいいるとか。

でも世界的にエンマムシの研究をしている先生は大原先生を入れて10人くらいしかいないそうです。

大原先生は、アリの巣にいて、アリを食べているアリクイエンマムシを世界で初めて见つけるなど、いろんな新种のエンマムシを见つけています。

动物の死体にいるから、地狱の王様のエンマという名前がついているとか、谜に包まれたエンマムシのいろんなことを、大原先生は话してくれました。

有名なファーブル昆虫记にもエンマムシは登场しているとか。今年は、ファーブル昆虫记の最后の10巻めが出版されてから100年という记念の年、北大総合博物馆でも7月1日から「ファーブルにまなぶ」展が开かれることになっています。(入场无料)

ぜひ皆さん、この放送をダウンロードして闻いた后、ファーブル展にもいってみましょう。

大原先生、ありがとうございました。