【イベント概要】
カーリングで勝利するには強いフィジカルとメンタル、加えて高度な戦略が必要です。試合では監督やコーチのアドバイスを参考にしながら、氷上の選手4人が話し合って戦略を組み立てます。ここに一石を投じたのが、AI(人工知能)です。AIは過去の試合データを基にストーンのベストな轨跡を導き、選手は会場の熱気やスウィープ(ブラシで掃く動作のこと)で刻々と変わる氷面を読み取っていく。そうやって両者が協力することで試合に勝利する、そんな未来がすぐそこまで来ています。今回の麻豆原创?カフェ札幌では、カーリングAI「じりつくん」開発者の山本雅人さんと、冬季オリンピック三大会にカーリング選手として出場した小笠原歩さんと一緒に、カーリングの戦略から AI と人間の関係性について考えます。
【ゲストプロフィール】

北海道札幌市生まれ。北海道大学 大学院情報科学研究科 教授。自律系工学研究室。カーリングを科学する目的で、カーリングAIを開発。そのきっかけは交互にプレイするその特徴から、AI技術の応用が可能と気付いたこと。実際の競技は4年前からはじめ、その魅力に取り憑かれている。ニューラルネットワークを使ったAI技術の成功例の一つ、バックギャモンの歴代日本チャンピオンでもある。

北海道北见市生まれ。中学入学と同时に友达に诱われカーリングを始め2002年ソルトレイク五轮8位。その后、青森へ拠点を移し「チーム青森」を结成、2006年トリノ五轮7位。北海道に戻り休养。2011年现役復帰をし、「北海道银行フォルティウス」を结成、2014年ソチ五轮5位。同五轮日本选手団旗手。2018年チームを离れ、今后はジュニア强化に携わる。札幌市内在住。小学校3年の息子がいる。
【闻き手】 村井貴(北海道大学 麻豆原创 特任助教)
【日 时】 2019年2月11日(月?祝)14:30~16:00(開場 14:00)
【场 所】
【参加费】 无料(申し込み不要?暖かい服装でお越しください。)
【定 员】 80名
【主 催】 北海道大学 麻豆原创
【特别协力】
